【迷わない!】ConoHaWINGとエックスサーバー比較|両方使ってわかった結論

「エックスサーバーとConoHa WINGって、結局何が違うんだろう?」

検索すると必ず出てくる2つの会社。どちらも人気で評判もいい。

比較記事を読んでも、結局何が違うのかピンとこない。失敗したくないし正解を教えてほしい。

その気持ちよくわかります。

この記事を書いている僕は、エックスサーバーを7年、ConoHa WINGを1年半、両方契約して今も使い続けています。

実際に両方使ってるからこそわかる料金・速度・サポート・使いやすさのリアルな違いを正直に書きました。

結論から言うと両方とも素晴らしいサーバーで、どっちを選んでも問題ないです。

ただ「どっちがおすすめ?」と聞かれたら、僕は迷わずエックスサーバーをお勧めします。

その理由をこれから本文で説明します。

この記事でわかること

・料金・速度・サポートの違い
・僕が実測した速度の比較データ
・どんな人にどっちが向いてるか?

・エックスサーバーを最安で契約する方法
・AI機能・副業バレ・外注などよくある疑問への答え

この記事を書いた人

ブログ歴7年の副業ブロガーです。
キャンプブログで最高10万PV/月を達成。ブログ最高月収18万円。
その経験をもとにブログの楽しみ方、続け方、稼ぎ方を分かりやすさ重視で発信しています。🏕️よろしくお願いします。

目次 

エックスサーバーとConoHa WINGの実際の使用感を比較

まずは2つのサーバーの使用感を比較します。

個人でブログを立ち上げる時に一般的なXServerのスタンダードプランConoHa WINGのウィングパックベーシックプランを比較します。

(*僕の使用感を元にした個人的な感想です。)

比較項目エックスサーバーConoHa WING使った僕の本音
表示スピード早い早い正直、体感では分からないレベル。気にしなくていい
管理画面2画面1画面で完結・シンプル慣れればどちらも変わらない。好みの問題。
料金

ほぼ同じ。詳しくは料金セクションで解説します
サポートメール、チャット、電話メール、チャット、電話エックスの方がメール返信が早い。地味だけど早いと嬉しい。
ネット上の情報量圧倒的に多いあるけど少なめこれが一番の差。困ったとき自力で解決できる。

※2026年6月時点の情報です

両方使った僕の結論

僕はエックスサーバーを7年間、ConoHa WINGを1年半使っています。

このブログはエックスサーバーで運営していて、趣味のブログはConoHa WINGを使っています。

両方使ってみて思うことは、使用感はどちらもほとんど変わりません。

個人ブログならどちらを選んでも問題なく運営できますし、料金もスペックもスピードも決定的な違いはないです。

どちらを選んでも正解です。全く問題ありません。

あとは好みの問題だと思いますが、僕のおすすめはエックスサーバーです。

もう一度ゼロからサーバー契約するとしたらエックスサーバーを選びます。

理由はネット上の情報量が多いことです。サーバー関連で困ったときはまずGoogle検索します。

その検索結果で得られる情報量がエックスサーバーの方が多いです。

歴史が長いぶんいろんな人がいろいろな角度から情報をアップしています。

情報の厚みが違います。

マニュアル以外にもオフィシャルの解説ブログやユーザー同士のコミュニティーもConoHa WINGよりエックスサーバーの方が充実しています。

サポートセンターでは得られない生の情報がネット上に多いというのはかなりのアドバンテージです。

初心者の方こそ情報量の多いエックスサーバーが安心だと思います。

①料金で比較

サーバー選びで一番気になるのが料金ですよね。

結論、毎月かかる金額自体はそんなに変わりません

ただ、「契約期間」や「無料お試し」「特典」など細かく見ていくと違うポイントがいくつかあります。

ここでわかりやすく解説していきます。

比較項目エックスサーバーConoHa WING
プラン名スタンダードWINGパック ベーシック
通常料金(12ヶ月)月1,100円月1,089円
キャンペーン価格(12ヶ月)※1月880円月990円
最短契約期間3ヶ月~1ヶ月~(通常契約)※2
無料お試し10日間なし(申込月は無料)
無料独自ドメイン最大2個(24ヶ月以上で2個目)最大2個
WordPressテーマ割引SWELL/XWRITE/Snow Monkey他JIN/SANGO/THE THOR他
お友達紹介プログラム20%オフ5,000円割引
公式サイト▶︎ エックスサーバー公式
▶︎ ConoHa WING公式

(※1)2026年6月時点。最新は公式サイトで確認してください
(※2)短期契約は1ヶ月最大1,452円の時間課金プラン

基本料金とキャンペーンの違い

注意してほしいポイントはキャンペーン価格は初回契約の1回だけしか使えないということです。

つまり1年契約の場合、2年目の更新時は通常料金が適用されます。なので通常料金で比較するのが大事です。

通常料金で見ると、年間でConoHa WINGの方が132円ほど安いです。

一方キャンペーン価格はエックスサーバーの方が安いことが多いですね。

両方ともほぼ毎月キャンペーンをやってるので、初回契約はどちらもお得に始められます。

まとめると、

  • 通常料金はConoHaがちょっとだけ安い
  • 初回キャンペーンを使うならエックスサーバーがお得
うーじ

キャンペーンは毎月変わるので、申込み時に公式サイトでチェックするのが一番だよ!


契約期間の違い

サーバー最短契約期間契約タイプ
エックスサーバー3ヶ月から3/6/12/24/36ヶ月
ConoHa WING1ヶ月から可能時間課金 /
WINGパックは3ヶ月〜

エックスサーバーは3ヶ月契約が最短。

これより短い期間では契約できません。

一方、ConoHa WINGには「通常契約」というプランがあって、こっちは1時間単位から使えます(1ヶ月最大1,452円)。

つまり、「とりあえず1ヶ月だけ試したい」が可能なのはConoHa WINGだけです。

ただ通常契約だと無料ドメインも割引もないので、本気でやるって決めたら長期契約に切り替えるのがおすすめです。

10日間無料お試しの正直な話

エックスサーバーには「10日間無料お試し」があります。

タダで触ってから契約できるので、初心者には安心ですよね。

一方、ConoHa WINGには無料お試しがありません。

ここだけ見るとエックスサーバーの圧勝に見えますが、ぶっちゃけそこまで差はないです。

なぜなら両方とも料金発生は翌月1日からだからです。

ConoHa WINGも契約月はタダで使えるんですよ。

たとえば6月15日に契約しても、料金がかかるのは7月1日からです。

強いて言えば、月末ギリギリに契約する場合はエックスサーバーの方が少しお得ですね。まぁ、そのくらいの差です。

うーじ

無料お試しは正直そんなに気にしなくていいポイントですよ〜

特典の違い(ドメイン・テーマ・紹介)

無料独自ドメインの違い

無料でもらえる独自ドメインは、両方とも最大2個。

ここはどちらも同じです。

「.com」「.net」など人気のドメインはどっちでも取れるので、ぶっちゃけ気にしなくてOK。

ただ、取れるドメインに若干違いがあります。

  • エックスサーバー:「.jp」「.co.jp」などの日本系ドメインが取れる。
  • ConoHa WING:「.blog」「.shop」「.tokyo」などのジャンル系ドメインが取れる。

って感じです。

うーじ

迷ったら「.com」でOKです。

WordPressテーマの割引特典

エックスサーバーとConoHa WING、どちらもWordPressテーマがセット割引で買えます。

割引対象になるテーマが少し違います。

サーバー割引対象の人気テーマ
エックスサーバーSWELL / XWRITE / Snow Monkey など
ConoHa WINGJIN:R / JIN / SANGO / THE THOR など

ちなみに、このブログはSWELLを使ってます。

シンプルで使いやすくて気に入ってるので、これからブログを始める人にはSWELLがおすすめです。

もし使いたいテーマが決まってるなら、そっちが割引になるサーバーを選ぶのもアリですね。

紹介プログラムの違い

エックスサーバーとConoHa WING、どちらも「友達紹介プログラム」があって、キャンペーンと併用できます

ただ割引内容がちょっと違います。

エックスサーバーは「初期費用の20%オフ」ConoHa WINGは「5,000円割引」(12ヶ月以上の契約が条件)になります。

契約期間エックスサーバー(20%オフ)ConoHa WING(5,000円割引)
12ヶ月2,640円割引5,000円割引
24ヶ月5,016円割引5,000円割引
36ヶ月7,128円割引5,000円割引

1年契約なら → ConoHa WINGの方がお得
2年契約なら → ほぼ互角
3年契約なら → エックスサーバーの方がお得

最初は1〜2年契約で始める人が多いんじゃないでしょうか。

そう考えると、紹介プログラムだけで言えばConoHa WINGが優勢ですね。

細かい違いはあれど、料金も特典も「どっちが圧倒的にお得」ってことはないです。

細かい差はありますが通常料金もキャンペーン価格もほぼ互角。

無料ドメインもテーマ割引もラインナップが違うだけで、もらえる価値はだいたい同じです。

紹介プログラムも僅差なので料金で迷う必要はありません。

②サポート体制で比較

「困った時に迅速に対応してくれるか?」

「検索かけていっぱい情報出てくるのはどっち?」

初めてのサーバー契約はわからないことがいっぱいあります。そんな時はサポートに電話やメールで問い合わせたり、googleで検索をかけて解決していくしかありません。

ここでは困った時のサポート体制を中心に比較します。

メール・電話・チャットの対応の差

サポート手段エックスサーバーConoHa WING
メール受付24時間365日24時間(受付は365日)
メール返信24時間以内(土日祝対応)平日の営業時間内のみ
電話サポート平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00
チャットサポート平日10:00〜18:00平日10:00〜18:00

両方使ってる僕の感想

僕エックスサーバーもConoHa WINGも両方契約してるので、メール・電話・チャット、全部問い合わせたことがあります。

いちばんの違いはメール返信のスピードです。

エックスサーバーの方が早いです。

エックスサーバーは本当に24時間以内、早い時は5〜6時間で返ってきます。

ConoHa WINGは平日なら翌日か翌々日くらいには返ってきますが、土日を挟むとだいぶ遅れます。

ここがサポートで一番大きい差ですね。副業でブログを触る時間って土日が多くなります。

そのタイミングで返信が遅れるのは地味にきついです。

電話サポートはどっちも対応が丁寧で感じが良かったです。差は感じませんでした。

チャットも同じく大差なし。

電話って繋がらない時もあるので、結局一番よく使うのはメールサポートなんですよね。

だからこそ、メールの返信スピードが早いエックスサーバーは安心感が違います。

サポート全体で見ても、エックスサーバーの方が問い合わせまでの導線がスムーズで、たどり着きやすい印象です。

ネット上の情報量

比較項目エックスサーバーConoHa WING
運営開始2003年2018年
公式マニュアルありあり
公式オウンドメディア3つ1つ
第三者ブロガーの記事かなり多い少なめ
契約者コミュニティあり(Xserverユーザーコミュニティ)なし

エックスサーバーは2003年スタート、ConoHa WINGは2018年スタート。

運営歴に15年以上の差があります。

公式マニュアルはどっちもあるんですが、マニュアルだけだとどうしても分かりにくい部分が出てきます。

足りないところは公式オウンドメディアが補完してくれます。そのオウンドメディアの解説記事がXServerの方が充実しています。

ここがまずユーザーに優しいポイントです。

さらに、運営歴が長い分それだけ多くのブロガーが記事を書いてきたわけです。

公式以外の客観的な意見や体験談が読みたい時もあります。ググるとたくさん出てくるので、いろんな角度から情報を得られます。

加えて、エックスサーバーには「Xserverユーザーコミュニティ」っていう契約者同士の場もあって、そこで質問もできます。ConoHa WINGにこういう仕組みはありません。

全てを踏まえると初心者向けの「手厚さ」は、エックスサーバーの方が一歩リードしています。

ConoHa WINGもこれから情報量は増えていくとは思いますが、今のところまだ追いついてない印象ですね。

③表示速度・安定性で比較

サーバー選びで気になるのが「速度」と「安定性」ですよね。

PageSpeed InsightsやGTmetrixで測った数値はもちろん大事です。

でも正直数字だけ見てもピンとこないんじゃないですか?

実際に表示してみないと、本当の速度感は分からない。

そこで、エックスサーバーとConoHa WINGで、同じ内容のWordPressサイトを2つ用意しました。

記事数は30記事ほど、テーマはCocoon、内容は僕の日記です。

まずは体感してみてください。

実際に体感してみよう!

スマホでもパソコンでも、どっちでもOKです。

どうでしたか?

「正直、どっちもサクサクで違いが分からない」

これが僕の感想です。両方とも普通に速いんですよね。

でもちゃんと数字でも測りました。ここから細かい数字を見ていきましょう。

表示速度の実測結果

測定条件
  • 計測ツール:PageSpeed Insights(Googleの速度測定ツール)
  • 計測対象:両サーバーで運営している、ほぼ同条件のWordPressサイト
  • 計測期間:3日間、朝・昼・夜の時間帯
  • 計測回数:合計9回の平均値

同じテーマ・同じ記事数・同じ画像数という、できる限り条件を揃えた状態で測りました。

9回平均のパフォーマンススコア

ページデバイスXserverConoHa WING
トップページモバイル93.6点90.1点
トップページPC99.8点99.9点
記事ページモバイル82.8点88.7点
記事ページPC99.1点99.3点

LCP(ページのメインが表示されるまでの時間

ページデバイスXserverConoHa WING
トップモバイル2.69秒2.96秒
記事モバイル4.39秒3.22秒

測定結果

モバイルのトップページはエックスサーバーの方が少し早く、記事ページはConoHaが速かった。デスクトップ表示はほぼ互角。

読者が長く滞在する記事ページで言えば、ConoHaに分があるといったところです。

「どっちが圧倒的に速い」とは言えないリアルな結果でした。

両方使ってて思うのは、体感的には違いが分からないってこです。両方とも普通に速いです。

速度を重視する人にも「どっちでもいいよ」って言うのが本音です。

安定性について

公式が発表している稼働率は、両方とも99.99%以上です。

つまり、1年間で停止する時間は約53分以下です。これは「ほぼ止まらない」と思っていいレベルです。

僕はエックスサーバーを 7年以上、ConoHa WING 1年使ってきて、どっちも『止まった』って記憶が一度もないんです。

裏では細かい障害があったのかもしれないけど、少なくとも僕が記事を更新しようとして「あれ?管理画面開かない…」とか「異常に重たい…」みたいなことはなかったです。

速度も安定性も、両方とも十分なレベル。差があっても誤差みたいなもんです。

速度はサーバー選びの決め手にはならない」というのが、僕の正直な意見です。

④WordPress開設のしやすさで比較

①料金、②サポート体制、③表示速度と見てきました。次は「WordPress開設のしやすさ」と「管理画面の使いやすさ」を比較していきます。

これから始める方が一番不安なところじゃないでしょうか?

「サーバー契約したのはいいけど、使いこなせるかなぁ?」

「管理画面が難しかったら困るなぁ」

よくわかります。僕も最初は不安でした。

でも安心してください。今のレンタルサーバーは本当に進化していてどちらの会社も本当に使いやすくできています。

比較表

エックスサーバーConoHa WING
契約と同時にWP開設クイックスタートかんたんセットアップ
所要時間約10分約10分
テーマ同時インストール
管理画面2画面1画面

(結論)
サーバー契約〜WordPress開設の流れはほぼ互角です。違いがあるのは管理画面の作りですね。

契約と同時にWordPressまで完了できる

両社とも、申し込みの流れの中でWordPressのインストールまで一気にやってくれる機能があります。

  • Xserver →「WordPressクイックスタート」
  • ConoHa WING →「WordPressかんたんセットアップ」

名前は違うけど、中身はほぼ同じです。

サーバー契約、独自ドメイン取得、WordPressインストール、SSL設定。

これ全部、申込フォームを埋めるだけで終わります。所要時間はどっちも10分くらい。

有料テーマも同時にインストールできるので、デザインまで完成した状態でスタートできます。SWELLとかJINとか、人気のテーマが両社で揃ってます。

ここは、Xserverを選んでもConoHa WINGを選んでも同じくらい簡単です。

管理画面の違い

Xserverは画面が2つに分かれてます。

  • サーバーパネル:サイトの設定とかドメインの設定をする場所
  • Xserverアカウント:契約情報やお金の支払いをする場所

最初は「あれ、ドメインってどっちで設定するんだっけ?」ってなることが正直ありました。

うーじ

慣れちゃえば全く気にならないよ。

一方、ConoHa WINGは1画面で全部完結。

サイト設定もお金関係も、左のメニューから全部アクセスできます。シンプルで迷いにくい設計です。

正直、初めての人にはConoHa WINGの方がやさしいと思います。

⑤スペック・セキュリティ・その他の機能で比較

エックスサーバーのスタンダードプランとConoHa WING ベーシックを比較していきます。

スペックの話って正直よく分からないですよね。

僕も最初は完全に意味不明でした。

結論から言うと、XserverとConoHa WINGのスペックはほぼ同じです。

ただ、完全に同じじゃないです。少しだけ違うポイントがあるのでそこだけサクッと説明していきます。

基本スペック比較表

項目エックスサーバー
(スタンダードプラン)
ConoHa WING
(WINGパックベーシック)
CPU6コア6コア
メモリ8GB8GB
ディスク容量500GB300GB
ストレージ種類NVMe SSDSSD
転送量無制限無制限
マルチドメイン無制限無制限
FTPアカウント無制限無制限
リソース保証最安プランからビジネスプランのみ

太字の3項目だけ違います。それ以外は同じです。

ここだけ詳しく見ていきます。

① ディスク容量

エックスサーバー/500GB  ConoHa WING/300GB

「200GBも違うの?」と思いますが、個人ブログで300GBを使い切るのはほぼ無理です。

僕のこのブログ200記事以上書いて画像も毎記事入れてますが、まだ25GBくらいしか使ってません。

これから始めるあなたが300GBを使い切る心配はいりません。

② ストレージ種類

エックスサーバー/NVMe SSD  ConoHa WING/SSD

これも気にしなくてOKです。

両方とも「高速ストレージ」で体感的にはほぼ違いを感じません。

NVMeは新しい規格で理論上は速いですが、普通にブログ書いてる範囲では分からないレベルです。

③ リソース保証

「リソース保証」とは、サーバーの処理能力の一部を「あなた専用」として確保してくれる仕組みのことです。

エックスサーバー と ConoHa WING で違いがありますが、個人ブログレベルではここの差を体感することはほぼないと思います。

「リソース保証があるからXserverの方が速い!」って感じたことは今のところないですね。


セキュリティ

項目XserverConoHa WING
無料SSLありあり
WAF設定ありあり
自動バックアップ14日分14日分

セキュリティに関しては、両方とも個人ブログに必要な機能がしっかり揃っています。

決定的な差はないので、どちらを選んでも安心して使えるレベルです。ここで悩む必要はありません。

それでも僕がエックスサーバーを選ぶ理由

ここまで料金、サポート、速度、使用感を比べてきました。

正直どっちもそんなに変わらないです。

どちらを選んでも、あなたのブログライフは違和感なく進んでいくと思います。

それでも「どっちがおすすめ?」と聞かれたら、僕はエックスサーバーをお勧めします。

理由は感情です。

副業とはいえブログで稼ぐということは立派なネットビジネスです。

サーバーはその土台です。ここが不安定だと仕事になりません。

サイトが止まったり、急に重くなったりしてメンテに時間取られていたら全然記事が書けません。

できればサーバーのことなんて考えないで記事に集中したい」というのが本音です。

その「安心して任せられる感覚」が僕にとってはエックスサーバーなんですよね。

運営歴とか情報量とか理由もいくつかありますが、結局のところ感情的に「なんとなく安心できる方」を選んでる。

僕にとってはConoHa WINGよりエックスサーバーの方がなんとなく安心できるということです。

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

ここまで5項目で比較してきました。

で結局自分はどっちを選べばいいの?

そう思いますよね。ここでタイプ別に整理していきます。

エックスサーバーがおすすめな人

特徴をサクッと確認。

  • 老舗(2003年創業、20年以上の運営実績)
  • 国内シェアNo.1
  • 公式オウンドメディア・ユーザーコミュニティが充実
  • メール返信が24時間以内(土日祝も対応)
  • 最安プランからリソース保証あり
エックスサーバーはこんな人におすすめ

① 長くブログを続けたい人
② 困った時自分で調べて解決したい人
③ 副業で土日に作業することが多い人
④「安心感」を最優先したい人

① 長くブログを続けたい人
ブログって、100記事書いてやっと結果が出るような長丁場の戦いです。3〜5年スパンで考えるなら、20年運営してる老舗の方が「これからも続くだろう」って安心感があります。

② 困った時、自分で調べて解決したい人
夜中に「ログインできない!」って焦った時、サポートは平日昼間しか動いてません。でもネットで検索すれば解決策が出てくる。自己解決できる環境は、初心者ほど重要なんです。

③ 副業で土日に作業する人
平日は本業で疲れて、土日にしかブログに集中できない。そんな副業ブロガーには、土日もメール返信が来るエックスサーバーが心強い味方になります。

④「安心感」を最優先したい人
スペックや料金じゃなく、「なんとなく信頼できる」「みんなが選んでる」って感覚を重視するなら、シェアNo.1のエックスサーバーが向いてます。

ConoHa WINGがおすすめな人

こちらも特徴をサクッと確認。

  • 比較的新しい(2018年〜の運営)
  • 管理画面が1画面で完結(シンプル)
  • 通常料金がエックスより少し安い
  • 短期契約(時間課金)ができる
  • GMOグループ運営
ConoHa WINGはこんな人におすすめ

① 直感的でシンプルな操作画面が好きな人
② まずは短期で試してみたい人
③月額コストを少しでも抑えたい人
④大企業の安心感を求める人

① 直感的でシンプルなUIが好きな人
管理画面ってよく触る場所だから、見た目の好みも大事です。「1画面完結のConoHaの画面が好き」っていう人には、もちろんConoHa WINGの方が合います。

② まずは短期で試してみたい人
ConoHa WINGには「時間課金プラン」があって、1時間単位から契約可能です。エックスサーバーは3ヶ月〜なので「とりあえず1ヶ月だけ触ってみたい」って人には、ConoHaの短期プランがおすすめです。

③月額コストを少しでも抑えたい人
ConoHa WINGは通常料金がエックスサーバーより少しだけ安いんです。12ヶ月契約の場合月11円、年間で約132円の差です。「ほんの少しでもコストを抑えたい」って人にはConoHaがいいです。

④ 大企業の安心感を求める人
ConoHa WINGを運営するGMOインターネットグループは、複数のネット事業を展開する複合企業です。エックスサーバーは専業の会社ですが「会社の規模感で安心したい」って人にはConoHaがいいかもしれません。

エックスサーバーをお得に契約する方法

ここまで読んで、エックスサーバーに気持ちが傾いた方へ。

ここではできる限り安く契約する方法を3つ紹介します。

①現在実施中のキャンペーンを使う(2026年6月時点)

エックスサーバーは、ほぼ年中なにかしらのキャンペーンをやっています。

今やっているのは最大30%OFFキャンペーンです。

契約期間通常料金キャンペーン適用後
12ヶ月(20%off)月1,100円月880円
24ヶ月(25%off)月1,045円月783円
36ヶ月(30%off)月990円月693円

契約期間が長くなると割引率もアップする仕組みです。最安で月額693円になります。

②お友達紹介プログラムで20%オフ

エックスサーバーには「お友達紹介プログラム」という、知ってる人だけが得する制度があります。

仕組みはシンプルです。

「紹介リンク」から申し込むと、初期費用が最大20%オフになるんです。

しかも、通常のキャンペーン割引と併用可能です。

現在のキャンペーンと併用した場合はこちら

契約期間20%オフ割引額最終総額最終月額
12ヶ月2,640円7,920円月660円
24ヶ月5,016円13,776円月574円
36ヶ月7,128円17,820円月495円

36ヶ月契約の通常総額は35,640円。それが50%オフの17,820円まで下がるんです。

12ヶ月契約でも40%オフです。

下に紹介リンク貼っておくので、使ってもらえたら嬉しいです。

\ エックスサーバー公式サイトへ /


③ドメイン無料特典をフル活用

料金のセクションでも触れましたが、ここで改めて確認しますね。

エックスサーバーは契約期間に応じて独自ドメインが無料でもらえます。

  • 12ヶ月以上 → 1個無料
  • 24ヶ月以上 → 2個無料

通常ドメインは最低でも年間1,500円ほどかかります。これがタダになるのは見逃せないポイントです。

将来「ジャンル違いでもう1サイト作りたいな」って思った時、追加コストゼロで2サイト目を始められるんです。

サイトをいくつか運営したい人は、迷わず24ヶ月以上の契約がおすすめです

エックスサーバーxConoHa WING比較でよくある質問

サーバーにAI機能ってあるって聞いたけど、使った方がいい?

両サーバーとも独自のAIツールを提供してます。

エックスサーバーXServer API、Claude Code連携、サイト作成スキルなど(2026年)
ConoHa WINGConoHa Pencil(SEO記事作成AI)、WEXAL(表示高速化AI)

ただ、初心者のうちはまずChatGPTやClaude(無料版でOK)を別途使う方が、シンプルで使い勝手がいいです。

サーバーのAI機能は、慣れてから「使ってみようかな」くらいの感覚で十分。最初から手を出す必要はありません。

本当に10分でWordpress開設できるの?

はい。本当に10分で開設できます。

両サーバーとも「WordPressクイックスタート」「WordPressかんたんセットアップ」という機能があって、サーバー契約と同時にWordPressのインストールまで自動で終わります。

僕も実際にやってみて、フォーム入力からブログ開設まで10分程度でした。

ただし、これは「最低限の設定が終わった状態」までの時間です。ラグインを整えたり、記事を書き始めるのはここからです。

解約は簡単にできる?違約金はある?

両サーバーとも、解約は管理画面から簡単にでき、違約金もありません

ただ注意点として、前払い分の料金は返金されません。例えば最初に12ヶ月契約で3ヶ月目に解約しても、残り9ヶ月分は戻ってこないです。

支払い方法って何が使える?

両サーバーとも、メインはクレジットカード払いです。

支払い方法エックスサーバーConoHa WING
クレジットカード
銀行振込△(ConoHaチャージ経由)
コンビニ払い△(ConoHaチャージ経由)
ペイジー△(ConoHaチャージ経由)
ペイディ(後払い)
PayPal

クレカ持ってる人ならどっちでも問題ありません。ない人は、コンビニ払いが直接できるエックスサーバーの方が楽です。

途中で乗り換えできる?

できます。両サーバーともWordPressの引っ越し機能を用意してます。

  • エックスサーバー /「WordPress簡単移行」
  • ConoHa WING/「WordPressかんたん移行」

僕は両方使ったことがありますが、エックスサーバーのWordPress簡単移行の方がスムーズでした。ConoHa WINGのWordPressかんたん移行はトラブルが多かったです。

もし使ってみて「合わなかった」ってなっても乗り換えは可能です。

ただ正直、乗り換えって地味に手間がかかるんですよね。プラグインの再設定、画像のチェック、リダイレクト設定…。

なるべく最初に決めたサーバーで長く続けるのが、一番ラクで時間も節約できます。

副業って会社にバレない?

サーバー契約自体は、副業バレに直接つながりません

ただし、別のところで注意が必要です:

  • 住民税の納付方法:「自分で納付」を選ばないとバレる可能性大(重要)
  • クレカ明細:会社が見ることはまずないけど、家族に見られる可能性は注意
  • 独自ドメインのWhois情報:登録情報を公開設定にすると、本名・住所が見える状態に。必ず代理公開設定にする

副業バレ対策は、サーバーよりも「住民税の納付方法」と「Whois代理公開」の2つが大事です。ここをしっかりやれば、サーバーが原因でバレることはまずありません。

複数サイトは運営できる?

はい。両サーバーとも1契約で複数サイトを運営できます。

両方ともマルチドメイン無制限 、データベース(MySQL)無制限です。

理論上、1契約で何個でもサイトを作れます。

ただし、たくさん作りすぎるとサーバーの負荷も増えるので、初心者ならまず1サイトに集中するのがおすすめです。

WordPressの管理を外注する時に向いているのはどっち?

将来的に外注を考えてるなら、エックスサーバーの方が向いてます

理由は、エックスサーバーは管理画面が「アカウントページ」と「サーバーパネル」の2つに分かれてるからです。

WordPressの管理だけ外注したい時 → サーバーパネルのID/パスワードだけ渡せばOK

契約情報・支払い情報・クレカ情報は隠せます。


アダルトサイトは作れる?

両サーバーとも、アダルトサイトは利用規約で禁止されています。

肌の露出が多い画像や、出会い系コンテンツも規制対象になる可能性があるので注意してください。

もしアダルト系のサイトを運営するなら「mixhost」「カラフルボックス」「シンレンタルサーバー」など、アダルトOKのサーバーを選びましょう。

ちなみにシンレンタルサーバーは、実はエックスサーバーの姉妹サービス。性能はほぼ同等で、アダルトOKなのが違いです。



まとめ|迷ってる時間がもったいない

何度も言いますがエックスサーバーとConoHa WING、どちらを選んでも全く問題ありません。性能も料金も大きな違いはありません。両方使ってる僕が断言します。

でも、迷うんだったら、エックスサーバーで間違いないです

理由はシンプル。国内シェアNo.1

日本で一番多くの人が使ってるサーバーってことは、それだけ多くの人が「これでいい」と判断したってことです。みんなが選んでる安心感って何にも代えがたいですよね。

ブログは続けられる人が稼いでいく世界です。

そして、続けるためにはまず始めるしかありません。

スタートを切らないことには何も始まりません

「もうちょっと考えてから…」その気持ちよく分かります。

でも、迷ってる時間ほどもったいないものはないんですよ。そうしている間にも年をとっていきます。

今がそのタイミングです

最初の一歩さえ踏み出せば、あとは自然と前に進めますよ。

せっかくなら、お得に始めましょう!

▶ 紹介リンクから20%オフで始める

あなたのブログライフがいいスタートを切れますように。

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